中古車を売る流れと名義変更手続きとは!?

愛車を売ることとなった場合、どのような流れで売ることとなるのでしょうか?
どのようなときに名義変更手続きが必要になるのでしょうか?


まず、愛車を何処に売るかを決める

中古車を売却する相手は、これらのパターンが考えられます。

1.友人、知人に売る
2.ディーラーに下取りに出す
3.中古車買取り業者に売る
4.オークションを利用する

それぞれメリットやデメリットがあります。
自分にあった売却方法で売りましょう。


愛車の査定を依頼する

中古車はディーラーに下取りに出すか、中古車買取業者に売ることが多いです。
いずれにしても高い価格で売却するためには、査定を依頼することが大切です。
買取価格(下取り価格)を比較、少しでも高く買い取ってくれる業者に売りたいですね。

ただ、出張査定を依頼したり、店頭での査定では、時間がかかってしまいます。
手間がかかって面倒で仕方ありません。
まず最初は、ネットからの中古車一括無料査定を依頼しましょう。
愛車の正しい買取り価格相場を知ることが大切です。

オススメはガリバー、カーセブンなど大手の買取業者が参加している、
「かんたん車査定ガイド」です。\(◎o◎)/!
簡単に愛車を最も高く買い取ってくれる業者を見つけることができます。



もちろん、ネットからの査定額はあくまでも概算価格となります。
もっと詳しく知りたくなったら、業者へ出張査定、または店頭での査定を依頼です。
そこで正確な買い取り査定額が提示されます。
もっとも高値をつけた業者へ売れば、時間をかけずに高く売ることができますね。


成約&売却額の支払い

査定を依頼し買取額に納得した場合は、成約となります。
業者との間で手続きを行うことになります。

名義変更手続きに必要となる書類のやり取り。
各種書類への署名捺印、売却代金の振込口座の確認。
基本的に業者の指示通りにすれば良いだけです。

いつまで乗っているのか(契約日はいつにするのか)?
細かい確認や車を買い換えるときには、代車が必要となるかもしれません。
代車を貸してくれるのか?も確認しておきましょう。


名義変更手続き

ディーラー、または中古車買取業者に売ったり下取りに出せば、名義変更手続きを代行してくれます。
ただ、オークション売ったり、友人、知人に売る場合には、注意が必要です。
自分で名義変更の手続きを行わなければなりません。

名義変更手続きは普通自動車と軽自動車では手続き方法が異なります。
もしも名義変更手続を行わなければならないときは参考にしてください。

※名義変更手続きは売る側、買う側、双方が立ち会って行うことが理想です。
無理な場合は買う側(新所有者)が責任を持って行うことが一般的です。
(個人間での売買は確実に名義変更を行ってもらうようにしましょう)


普通自動車の名義変更手続きの流れ

1.新所有者の車庫証明書を取得(最寄の警察署)
2.必要書類(下記参照)を用意して、新所有者が居住している地域を管轄している陸運局で手続き。
3.自動車税、自動車取得税の申告(陸運局内の税事務所)
4.ナンバープレートの交換(必要な場合)

~名義変更手続きに必要な書類~
1.新所有者の車庫証明書
2.車検証(自動車検査証)
3.自動車税納税証明書
4.自賠責保険証
5.譲渡証明書(印刷できない場合は陸運局、業者で手に入ります)
6.新所有者の実印
7.印鑑証明書(旧所有者、新所有者どちらも必要)
8.委任状(新所有者だけで手続きなら、旧所有者の委任状が必要。陸運局、業者でも手に入ります)
9.移転登録申請書(陸運局にある)
10.自動車税、自動車取得税申告書(陸運局にある)
11.手数料納付書(陸運局で購入)
12.自動車リサイクル券(支払済みの場合)
13.住民票(車検証に記載されている所有者の住所と印鑑登録証明書に記載されている住所が異なる場合に必要です)

~名義変更手続きにかかる費用~
1.車庫証明費用
2.自動車登録手数料
3.ナンバープレート代(管轄陸運支局が変わる場合)
4.自動車取得税(取得価格(課税標準額×残価率)が50万円以下の場合は不要)
5.自動車重量税(車検が残っている場合は不要)

※軽自動車の名義変更手続きも普通自動車の場合と同じです。
必要書類、手続きを行う場所が異なりますので、軽自動車検査協会で確認です。




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