乗換えを考えている人が、クルマの借金がまだ残っている。\(◎o◎)/!
このような状況は、現在ではいまどき珍しくないと思います。
まず、借金があるクルマでも、買取や下取りに出す事は可能です。

ローン残りがあるクルマの、乗り換えテクニックをここではまとめました。


買い取り金額で残りをカバー

一番安心なのは、借金の残りを買い取り金額でカバーするというものです。
例えば、残りが100万円でしたら、100万円以上で買い取ってもらえば良いわけです。

ただ、買取り業者が出す買取額(査定額)は、業者により違います。
「90万円で買い取ります。」という業者もいれば!
「110万円で買い取ります」という業者もいるのです。
この場合、「110万円で買い取ります」という業者に売却できればOK!
これなら、ローン残りは返せますし、更には10万円手元に残ります。


ローン残りのあるクルマを少しでも高く売るには!?

買い取り金額でローン残りをカバーできない場合。(@_@;)
ローン残りが100万円あったとして、業者さんに買取査定をお願いする。
問題なのは、どこの業者に頼んでも、100万円以上の査定が出ないときです。
その場合は、新しいクルマの購入店に下取りを頼んでみましょう。

ディーラーさんは、ノルマがありますからとにかく新しいクルマを売りたいのです。
ですから、新しいクルマの値引きにあたる部分を下取り金額に割り当てる方法があります。
どうにかしてローン残りがないようにしてくれるディーラーさんも少なくありません。

でも下取りでローン残りをカバーするにも、金額的に限界があります。
10万円ぐらいの差額ならどうにかなりそうですが、それ以上になると厳しいかもしれません。
20万円~30万円程度であれば、自己負担してローン残りを完済するがおすすめです。


ローン残りは、オーバーローンを利用!

ローン残り返済の自己負担は、難しい金額という場合もあります。
こういうときは、新しいクルマのローンを組むとき、ローン残りを上乗せしてもらう。
これを「オーバーローン」といわれる手段になります。

これは新しくローンを組むローン会社が認めるかどうかにかかっています。
残りの残債も含めてオーバーローンを承諾するかどうか?
残りの金額をすべて把握したうえで、審査を通すか否かにかかっています。
誰にでも確実にオーバーローンが可能であるとは限りません。
たとえ審査OKでも、条件とかをよく吟味する必要があります。
金利などの細かい残りの部分で条件をつけてくる場合もあります。


いつクルマを手放すか?を考えたローン残りの設定!

クルマの購入というのは、乗り換えのときすべて返済できるような設定が大切です。

もちろん、突発的な事故が発生すると計算が狂ってしまいます。
トラブルの発生でローン残りの計算が狂うのは仕方がないことです。
ただ最初から明らかに、3年後に手放したときローン残りが100万。w(゚ロ゚)w

最初から計算に合わないことはしてはいけません。
イザとなれば、クルマを売ればいいといっても金額が合わなければ大変なことになります。
クルマの売却金額の予想が60万円、なんて設定をしてはいけないのです。

上手にクルマを乗り換えるテクニックは、所有者になるなら心掛けましょう。
計算の上での究極は、買う段階でローン残りがあっても大丈夫なようにします。
最悪でも、クルマの買取金額でローン残りをカバーできるようにしましょう、
どうすればオトクなのか?つねに購入方法を意識しましょう。




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